Ha noi

SOCIALIST REPUBLIC OF VIETNAM

今年の社員旅行はベトナム・ハノイ

古くから栄え中国やフランスの薫りの濃いよい街でした



《ホー・チ・ミン廟》

ベトナム解放の指導者ホー・チ・ミンの遺体をガラスケースに入れて保存してある廟。ものものしい警備にちょっとドキドキ。。パルテノン宮殿風でもある。


《ホー・チ・ミン旧居》

ホー・チ・ミンが1958年から69年まで執務した場所。木造の平屋建築から意外に質素な暮らしぶりが窺える。ホー・チ・ミンは英雄であり万人に親しまれた温厚、誠実な人だったらしい。(ガイドさんも熱く語っていた・・)


《一柱寺》

ホー・チ・ミン博物館前にあるハノイで最も古いお寺の一つ。建物が一つの柱から生えてきたような感じ。ベトナム版トムソーヤの家といった感じ(?)絵葉書の売り子が鬱陶しくもあった。


《文廟》

李朝時代の11世紀に創建された孔子廟。ベトナム最古の大学を併設し700年にわたってエリート養成の場だった。僕も遠い前世、この門をくぐったこともあったかもしれない・・多分ないだろう(泣)


《水上人形劇》

ベトナム北部の農村の生活をテーマにしたユーモラスな人形劇。客のほとんどは外国人観光客。その中でも我がELDは最前列という幸運。実態はほとんど眠っていたらしいが。。僕的には面白かったです。


《旧市街》

李朝時代の11世紀から開けた街。フランスの植民地時代、ベトナム戦争時代を経ても街の構造はほとんど変ってないというハノイの名所中の名所。十分歩いて回ることができる広さに36の通りがあり、それぞれの通りが異なったものを売っている。古き良き時代のノスタルジックな雰囲気が味わえる。バイクに注意!


《市場》

ベトナム人は何でも食べるらしい。牛、豚、犬、ハト、カエル、蛇にアルマジロまで。市場に行った人に話を聞くと想像を越えた匂いがしたらしい。。山本さんもニョクマムにはタジタジ。

 


《働く女性》

ハノイの街を歩くと働く女性が目立っている。日本でも女性は働いているがこっちは力仕事が多そうだ。ところで男たちは・・?


《街角の散髪屋》

ボサボサの髪で街を歩いていたら向こうから手をふりながら呼んでいる。。そう散髪屋。日本のように髪型も少ないベトナムでは路上でも簡単に商売ができる。散髪屋だけでない路上は立派なビジネススペースであるのだろう。


《ロン・ビエン橋》

ハノイの市内を流れている巨大な川、ホン川。そこに架かる力強いロン・ビエン橋。僕は行ってないが好きな写真(山本さん撮影)この橋はハノイ経済の大動脈なんだろうなぁ。


《国際?力くらべ》

陶器で有名なバチャン村にて。結果は日本代表横山さんの圧勝だったらしい。この壺、よく割れなかったなと思う。。


《水上マーケット〜バンコク》

飛行機の関係でタイに立ち寄った。ここはバンコク市内から2時間くらい離れた水上マーケット。水辺に浮かぶ果物が涼しげに見えた。

 

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