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園内マップ アクセス 防災公園機能 芝生広場 ニュースポーツ広場

防災公園としての機能

都市におけるオープンスペースは、震災時に様々な役割を担います。
「避難場所」や「活動拠点」として活用され、震災から人々を守る貴重な場所となります。
みなとのもり公園は、阪神大震災の経験を踏まえ、さまざまな防災機能を備えています。



仮設トイレ
普段はマンホールのふたのように見えますが、ふたを開くとそのままトイレとして使えるようになっています。公園に常備されているテントをたてて使用します。
災害時に大勢の人が集まると、トイレが足りない・詰まる・溢れるといった問題が起こります。その問題を解決するため、62基の仮設トイレが設置されています。





地下貯水槽
芝生広場の下に、震度7まで耐えられる、大きな貯水槽があります。200tの水が貯められており、普段はスプリンクラーで芝生への散水に利用されています。
災害時に生活用水として利用できるよう、手動ポンプや井戸と繋がっています。
また、自家発電と連動して大量の水を排水し、仮設トイレの汚物を流して詰まらないようにする役割もはたします。





ソーラー風力照明灯
震災時に真っ暗で不安だったという声をうけ、ソーラーと風力で発電する照明灯が設置されています。
日中に太陽光で発電した電気を蓄電し、夜になるとその電力を利用して点灯します。風力発電と併用ですので、天気の悪い日でも発電可能です。
公園内にはその他に、自家発電と連動した照明灯も設置されています。





備蓄倉庫
展望の丘の下には、備蓄倉庫があります。
中には、災害時に必要とされるものが常備されています。
毛布2000枚、クラッカー1050食、飲料水2016本、サバイバルシート2000枚、アルファ化米1000食、粉ミルク40本などなど(2010年開園当時資料)。
仮設トイレ用のテントなども、この中に準備されています。






三ノ宮南地域・都心の新たなにぎわい事業実行委員会