若宮公園ワークショップ/尼崎市

若宮公園は、整備されてから40年程度経過し、施設の老朽化とともに利用形態が変化してきています。
このたび、尼崎市から若宮公園を再整備し、地域コミュニティの核となりうる公園にしていきたいとの考えが示され、去る7月14日に町会関係者の方々にお集まりいただき、再整備についての説明会が開催されました。

尼崎市からは、若宮公園を再整備するにあたり「地域ふれあい公園モデル整備事業」と位置づけて、計画づくりの段階から地元住民が参加する方式(ワークショップ方式)が提案され、説明会参加者は了解しました。また、公園の西側にある南北道路の整備についても説明がありました。

「ワークショップ」では、子供からお年寄りまでの多くの方々に参加していただき、みんなで意見を出しあったりグループで作業をしたりして、楽しみながら計画をつくりあげていく予定です。

◆◆若宮公園WSの特徴◆◆

このワークショップは、兵庫県尼崎市での公園リニューアルのための2度目のワークショップによる計画づくりです。前回の南武庫公園(「東武庫夢公園」として完成)に引き続いて、私たちがお手伝いさせていただくものです。

若宮公園は、尼崎市の大物(だいもつ)という古くから由緒のある地区にある街区公園(1045m2)で、整備されてから約40年経過しています。公園の敷地形態が細長く、プランニング上の制約が多そうですが、お隣の大物主(おおものぬし)神社や接している道路との関係など、工夫する余地は十分にありそうです。

子供会からの熱心な参加もあり、楽しみなワークショップでもあります。

●第1回 「公園に期待するもの(機能)」
    H13年7月28日(土)

●第2回 「こんな公園がほしい(空間)」
    H13年8月26日(日)

●第3回 「デザインを考えよう(計画)」
    H13年10月14日(日)

●第4回 「公園を育てる(管理)」
    H13年12月2日(日)

●開園式
    H15年3月31日(日)

☆ワークショップのスケジュール

第1回 7月28日(土) 公園に期待するもの(機能)
第2回 8月26日(日) こんな公園がほしい(空間)
第3回 10月14日(日) デザインを考えよう(計画)
第4回

12月2日(日)

公園を育てる(管理)