駒ヶ林公園ワークショップ/神戸市

駒ヶ林公園は、現在、下水道工事により一部が専用されています。工事終了に伴い公園の復旧整備が予定されています。復旧整備計画を検討するためにワークショップが開催されました。
神戸市からは、駒ヶ林公園の復旧整備にあたり、従前よりもさらに地域ニーズに合った公園とするため、計画づくりの段階から地元住民が参加する方式(ワークショップ方式)が提案されました。

「ワークショップ」では、子供からお年寄りまでの多くの方々に参加していただき、みんなで意見を出しあったりグループで作業をしたりして、楽しみながら計画をつくりあげていきます。

◆◆駒ヶ林公園WSの特徴◆◆

駒ヶ林公園は、神戸市長田区南駒栄にある街区公園(2605m2)で、整備されてから約40年以上が経過しています。公園の敷地形態がL字型で、駒ヶ林会館に接している部分や道路との関係など問題点がいくつかあります。また、地域でのイベントが活発に行われているので、公園を活用できるように工夫する必要がありそうです。

このワークショップでの結果をもとに、駒ヶ林公園の基本計画案の取りまとめにつなげます。

●第1回 「こんな駒ヶ林公園がエエなぁ」
    H21年9月29日(火)

●第2回 「こんな駒ヶ林公園でどう?」
    H21年10月26日(月)

●第3回 「こんな駒ヶ林公園になる」
    H21年11月19日(木)

☆ワークショップのスケジュール

第1回 9月29日(火) こんな公園がエエなぁ(公園の使い方、場所、施設の検討)
第2回 10月26日(月) こんな公園でどう?(たたき台の提示と基本となる案の検討)
第3回 11月19日(木) こんな公園になる(樹木の検討、計画案の検討と確定)