第3回 「こんな二葉公園でどう?」
2010/1/30 10:00〜12:00

今回は、公園とはどういうものなのか「身近な公園のお話」のパワーポイントでお勉強をしてから、二葉公園をどんな公園にしたいかを話し合いました。公園の敷地の使い方や人の流れなどを検討しました。

○○ ワークショップの流れ ○○

プログラム

  1. はじめに
    あいさつ/今日のプログラムと資料の説明/前回のふりかえり
  2. こんな二葉公園でどう?
    これまでの意見の整理/二葉公園の計画たたき台の提示と説明
  3. 計画たたき台への質問(グループ討議)
    グループで質疑応答/解決しなかった質問を発表/質問への回答
  4. 計画案を考えよう
    検討する内容の確認/たたき台をもとに二葉公園の計画案を考えよう
  5. まとめ
    今日のまとめと次回の予定/閉会のあいさつ

はじめに、あいさつと今日のプログラム説明をして、前回のワークショップで検討した模造紙を使ってどんな意見があったかふりかえりを行いました。出た意見を整理し、実現が難しいものと検討が必要なものを理由や対応を含めて神戸市から説明してもらいました。

これまでの意見とその整理結果をもとに、二葉公園の計画たたき台を2案をつくり提示しました。計画たたき台の詳しい内容は、設計担当者から説明しました。

提示した計画たたき台について、分からないところなどをグループにわかれて質問しました。グループで解決できるものはして、全体に聞いた方がいいものや解決しなかったものは発表してもらい、担当者から回答しました。

質疑応答の後、提示した2つの案についての意見交換を行いました。広場の大きさ、管理のしやすさや非常時の使いやすさのなどの点から考えて、二葉公園の計画の基本となる案を1つ選びました。

基本となる案をもとに、計画案をまとめるために修正する部分や追加するものについて意見を出し合いました。遊具や二葉小学校の記憶を残す工夫、広場の大きさなどの意見が出ました。

今回の意見をもとに次回のワークショップでは計画案を提示、検討してまとめます。
最後に、次回以降の検討項目を確認しました。ワークショップ後も公園の管理や利活用についても検討する予定です。